寝室にこだわる

賃貸物件はすでに部屋が完成されていますから、後は好みの物件を自分で選ぶだけです。その好みの選定として、風水の要素がありますが、寝室ではどういったものが良いのでしょうか。

リビングはリラックスするところではなく、自分らしさを出すところとしましたが、寝室は風水的にリラックスするところとなります。といっても、寝室は実用性を考えてもリラックスできるような部屋にするべきで、部屋選びで特に重要なポイントです。寝室は自室という意味合いも強いことから、自分らしいアイテムもたくさん置いてしまうものですが、風水的には適していません。自分らしいアイテムはリビングに置き、極力寝室には何も置かないのが風水の作法です。ただし、賃貸物件には、寝室とリビングが分かれていない部屋も多くあると思います。その場合は、寝室スペースとリビングスペースを分け、うまく空間を独立させましょう。

また、ベッドは壁にくっつけて置くことが多いですが、完全にくっつけるよりは、少し離した方が運を呼び込みやすくなります。それから、天井が傾いていたり、ハリがある場合は、リラックスを妨げるので、寝室には不向きです。もちろん、部屋の中は整理しておくのが一番で、散らかしてはなりません。

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